青森大学 青森県ヘアアーチスト専門学校 青森山田学園自動車専攻科 青森山田高等学校広域通信制課程 青森山田中学校 呉竹幼稚園 蛍が丘幼稚園 北園幼稚園

部活動紹介

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男子新体操部

活動内容

昭和42年に体操の同好会からスタート。男子新体操部は昭和57年に尾坂雄右(現総監
督)の就任とともに設けられ、以来34年間で28回の団体全国優勝、 15回の個人全国
優勝という実績がある。 その基本理念は、あくまでも部活動にかける純粋な心を持ち続け
常に感謝を忘れず耐えて練り上げる心の成長を追求することにある。 それは前 総監督
平野昌宏先生の教えである「なんでも練習」 「耐える心 強い気持ち」 のもと形成さ
れた理念である。 そして2002年から二代目監督に就任した荒川栄はこれまでの伝統に加え
男子新体操を世界のスポーツにするべく「追求心」と「進化」を掲げ新しい体操の構築
に取り組んでいる。

活動時間

平日14:00~18:00(4時間)土日・祝日9:00~13:00(4時間)毎週月曜日 休み

活動場所

青森山田学園国際卓球センター 〒030-0123 青森市大矢沢里見111-1

人数

スタッフ 3名(総監督 1名・外部監督 1名・外部コーチ 1名) 選手19名

活動成績(全国大会優勝)

全国高等学校総合体育大会・全国高等学校新体操選手権大会(団体)

昭和63年 優勝
平成  2年 優勝
平成  3年 優勝
平成  4年 優勝
平成  6年 優勝
平成  7年 優勝
平成12年 優勝
平成16年 優勝
平成21年 優勝
平成24年 優勝
平成27年 優勝

全国高等学校新体操選抜大会(団体)

昭和63年 優勝
平成  2年 優勝
平成  3年 優勝
平成  6年 優勝
平成  7年 優勝
平成12年 優勝
平成16年 優勝
平成17年 優勝
平成18年 優勝
平成19年 優勝
平成22年 優勝

国民体育大会体操競技新体操部門

平成  2年 青森県(青森山田単独チーム)優勝
平成18年 青森県(青森山田単独チーム)優勝
平成19年 青森県(青森山田単独チーム)優勝
平成20年 大分国体を最後に男子休止

全日本ユース団体選手権大会(団体)

平成22年 優勝
平成23年 優勝
平成27年 優勝

その他

全日本新体操選手権大会(団体決勝進出)
平成 2年 準優勝
平成 3年 第3位
平成 4年 第3位
平成 7年 第4位
平成10年 第5位
平成16年 第3位
平成17年 第3位
平成18年 第4位
平成19年 第8位
平成20年 第5位
平成21年 第4位
平成22年 予選敗退
平成23年 第5位
平成24年 第5位
平成25年 第5位
平成27年 第4位

舞台BLUEゲスト出演(冬)

「青森から全国、そして世界へ」 志とアスリートとしての魂を育んだ青森県の「青」を
胸に、青森大学と青森山田高校男子新体操部OBで結成されたプロパフォーマンス
ユニットBLUE TOKYOを中心に、2013年から青森の厳冬にリンクステーションホール青森
にて開催している舞台BLUE。この舞台に毎年ゲストとして出演している。この舞台は
プロと育成世代の競演の場となっており2014年開催のVOL.02から「冬の新しい観光
コンテンツ」として青森県が後援となり、地域全体を巻き込んだ青森県独自のエンター
テインメントとして脚光を浴びている。これまで4回目を迎え10公演で1万1千人以上
の動員に成功している。

BLUEフェスティバル出演(秋)

子供からお年寄りまでが参加できる健康イベントと夏の高校インターハイ、大学インカレ
の成果をご披露する演技披露会。その他にキッズの全国大会激励会も開催している。
このイベントに出演し新体操の魅力と普及活動を行い、さらに新体操の力で地域の
健康維持や増進のお手伝いを目指している。