調理科の2年生は、昨日(5月21日木曜日)の1時間目から4時間目まで氷柱彫刻実習を行いました。
大きな氷柱を前に、生徒たちは専用の道具を使いながら慎重に、そして丁寧に作品制作に取り組みました。
氷は温度や力加減によって割れ方が変わるため、繊細な技術と集中力が求められます。また、昨日は前日までの暖かい気温とはうってかわり、とても肌寒い中、氷の冷たさに耐えながらがんばりました。そんななか、生徒たちは講師の先生からアドバイスを受けながら、細かな部分まで丁寧に仕上げていきました。
今回の実習を通して、調理技術だけでなく、表現力や創造力、仲間と協力する大切さについても学ぶことができました。
今後も調理科では、実践的な学びを通して、技術力と感性を磨いていきます。
実習の模様は青森朝日放送の以下のサイトからご覧いただけます!是非ご視聴ください!
ABAニュース「“目で楽しませる技術”学ぶ」





