【2年キャリアアップコース】日本風力開発株式会社さんとの産学連携授業(第2回)を実施しました。
本日、普通科キャリアアップコース2年生を対象に、日本風力開発株式会社さんのご協力による、第2回目の産学連携授業が行われました。
今回は、長崎大学研究開発推進機構および長崎海洋アカデミーの所長である中野俊也氏を講師にお迎えし、次世代エネルギーの鍵となる「洋上風力発電」をテーマに、講義とワークショップの二部構成で学びを深めました。
授業の概要
- 日時:令和8年5月15日(金) 3・4時間目
- 場所:本校 第一会議室
- 対象:2学年 普通科キャリアアップコース(49名)
- 演題:「浮体式洋上風力発電を知り、浮体構造物を作ってみよう!」
最先端の技術を学び、実践する
講義では、海の上に風車を浮かべる「浮体式洋上風力発電」の仕組みについて、専門的な視点から分かりやすく解説していただきました。青森県においても期待が寄せられる再生可能エネルギーの可能性に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
続くワークショップでは、実際に浮体構造物のモデル制作に挑戦。「どうすれば安定して浮くのか」「風の力を効率よく受けるにはどうすべきか」など、グループごとに試行錯誤を繰り返しながら、ものづくりの難しさと楽しさを肌で感じる貴重な機会となりました。



