令和8年6月3日(水)、クリエイティブアート専攻の1・2年生32名が、陶芸実習とりんご草木染体験を行うため、板柳町ふるさとセンターに行ってきました。
今回の校外学習では、青森県に受け継がれている伝統工芸に触れ、地域文化やものづくりの魅力について学びました。
陶芸実習では、板柳ばんりゅう焼の特徴について学んだ後、手びねりや電動ろくろを体験しました。また、りんご草木染体験では、絞りの技法を用いてオリジナル作品の制作に取り組みました。
生徒たちは講師の方々の説明に真剣に耳を傾けながら、自分のイメージを形にしようと試行錯誤を重ねていました。完成した作品を見せ合う場面では自然と笑顔があふれ、ものづくりの楽しさや達成感を感じている様子がうかがえました。
今回の体験学習を通して、生徒たちは伝統工芸の技術や魅力への理解を深めるとともに、地域に根差した文化の価値について考える貴重な機会となりました。また、伝統を受け継ぎながらも時代に合わせて変化し続ける工芸品の可能性について学びを深めることができました。







