硬式野球部 甲子園 初戦突破!!
第108回全国高等学校野球選手権大会に、2年ぶり13度目の出場を果たした本校硬式野球部は、初戦で遊学館高等学校(石川)と対戦し、勝利を収めました。2024年のベスト4進出以来、2年ぶりとなる甲子園での勝利となりました。
試合は初回、2死二・三塁のチャンスから5番・藤川哲選手(3年)がセンター前へ2点タイムリーヒットを放ち先制しました。続く2回には、1番・DHで出場した川久保昂直選手(3年)がスクイズを決めて追加点を挙げました。さらに3回にも打線がつながり、3安打を集めて3点を追加。序盤から積極的な攻撃を見せ、3回までに6点を奪って試合の主導権を握りました。
その後、遊学館高校の粘り強い攻撃を受け、終盤には1点差まで迫られる緊迫した展開となりましたが、投手陣が懸命の継投でリードを守り抜き、見事に初戦を突破しました。
最後まで諦めることなく戦い抜いた選手たちに、甲子園球場のアルプススタンドからも大きな声援が送られました。
現地で応援してくださった皆様をはじめ、青森から熱い声援を送ってくださった保護者、卒業生、地域の皆様、そして本校硬式野球部を日頃から支えてくださっているすべての皆様に心よりお礼申し上げます。
次戦も青森県代表として、そして青森山田の誇りを胸に、一戦一戦全力で戦います。
引き続き、青森山田高等学校硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。


