硬式野球部 夏の甲子園 全国制覇の夢は来年へ
8月13日(木)、阪神甲子園球場で行われた「第108回全国高等学校野球選手権大会」2回戦において、本校硬式野球部は東日本国際大学附属昌平高等学校(福島)と対戦しました。東北勢同士の対戦となったこの一戦。本校は序盤、粘り強い守りで相手打線を抑え、緊迫した試合展開となりました。
4回に先制を許し、続く5回には相手打線の集中打を浴びてリードを広げられましたが、選手たちは最後まで諦めることなく反撃。5回、6回にそれぞれ1点を返し、甲子園の大舞台で懸命に戦い抜きました。しかし、あと一歩及ばず、2-6で試合終了。2年ぶり13度目となった本校の夏の甲子園は、2回戦で幕を閉じました。
初戦の遊学館高校(石川)戦での勝利、そして本日の東日本国際大学附属昌平高校戦と、選手たちは最後まで青森県代表としての誇りを胸に、全力でプレーしてくれました。甲子園球場のアルプススタンドから大きな声援を送ってくださった生徒、保護者、卒業生、学校関係者の皆様、そして青森から応援してくださった地域の皆様をはじめ、全国各地から温かいご声援をお寄せいただいたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
皆様の熱い声援が、選手たちの大きな力となりました。たくさんのご声援、本当にありがとうございました。
今後とも青森山田高等学校硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。






